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2022年6月19日

鍛造製法で作る、手作り結婚指輪のデザインと作り方①

【指輪について】 結婚指輪  デザイン 

これから共に歩んでいくカップルにとって大切なひとつが結婚指輪ですよね。フルオーダーメイドやセミオーダー、既製品に手作りと結婚指輪にも様々あります。そんな中、ここ数年では結婚指輪を手作りするカップルが2倍以上増えています。
手作りする製法は主に鍛造製法と鋳造製法の2種類になります。

そこで今回はシンプルなデザインかつ丈夫さや着け心地にこだわりたい方におすすめの鍛造製法のベースとなるデザインを紹介していきます。

【参考資料】
ゼクシィ結婚トレンド調査2021【首都圏版】

素材を選ぶ

maroiでは高級素材であるプラチナ、イエローゴールド、グリーンゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの5種類を用意しています。

各素材の特徴はこちらへ

maroiで手作りしたカップルではお互い同じ素材を選ぶカップルが約6割、お互い好きな素材を選ぶカップルが約4割と言う結果になっています。本来、結婚指輪に決まりごとはありません。結婚指輪・婚約指輪はプラチナと想像する方も多くいらっしゃると思いますが、ここ数年ではゴールドを選ぶカップルも増えてきています。

指輪のフォルムを選ぶ

ベースとなるフォルムには指輪の表面がフラットな平打ちと表面が丸くなった甲丸があります。そこに槌目模様、石目模様、アラシ模様のハンマーテクスチャーをくわえることもできます。計8種類から選択できます。

甲丸は角がなく丸みがあるため柔らかな印象を与えてくれます。角ないので着用時の指あたりも滑らかです。
平打ちは角がくっきりとしたスタイリッシュな印象になります。格好がいいスタイルが好みの方におすすめです。

指輪の幅を選ぶ

2㎜、2.5㎜、3㎜、3.5㎜から選択いただけます。ご要望があれば、より細身の1.5㎜やボリュームある4㎜以上でも制作することはできます。細身や幅広の好みのほかに男性女性の手の大きさや指の形などによって、お互い同じ幅ではなく、それぞれに似合った幅を選ばれる方が多い傾向にあります。

仕上げ方法を選ぶ

お二人の手で仕上げることができるのは鏡面仕上げ、ヘアライン仕上げ、スコッチ仕上げ(アンティーク)の3種類から選べます。その他、ホーニングやダイヤモンド、グリッター仕上げは職人の手仕事によって仕上げます。

仕上げ方法の特徴はこちらへ

鏡面
ヘアライン
スコッチ(アンティーク)

鍛造製法の結婚指輪のデザインはシンプルなものが多いとされるものの、素材や幅、仕上げ、フォルムの選択によって、多くのバリエーションの指輪を作ることができます。また石留やミルグレインなど職人の手仕事を加えることで二人で手作りした結婚指輪も既製品と変わらないクオリティの結婚指輪になります。

ふたりで作った指輪以上に一生の思い出になることも手作り結婚指輪の魅力ですね。
これからご検討されるカップル皆様の参考になりましたら幸いです。

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【書いた人】
クラフトマン 小椋


maroi マロイ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
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